特集

防耐火被覆材・断熱材

メインビジュアル画像 メインビジュアル画像

製品ラインアップ

キクスイの防耐火被覆材・不燃断熱材が選ばれる理由

国土交通省認定の高性能を実現した上で、さらに健康・環境・安全へ配慮した製品をラインアップしています。

用途別材料案内

製品名をクリックすると、各製品の概要へ移動します。

特長

水系発泡性耐火被覆材(耐火塗料) ウェスタ

鉄骨の美観を損なうことなく施工でき、火災に際しては高い耐火性で温度上昇を抑えることにより崩壊を防止します。
作業の安全性・環境の面からも望む声の高かった水系化を国内で初めて実現しました。

特長
  • 「ウェスタ」は日本初の水系発泡性耐火塗料です。
  • 1時間耐火(柱・はり)2時間耐火(柱・はり)の認定を取得しています。
  • 建築基準法施行令第70条に基づく30分防火(柱)の認定を取得しています。
  • 被覆はわずか1mm~5mmで、鉄骨の意匠を活かしたデザインと、仕上げとしての豊富な色が選べます。
  • 水系のため環境に優しい耐火塗料です。
イメージ画像
用途

ビル・工場・倉庫・物流センターなどの耐火が必要とされる建築物。
その他、鉄骨をあらわし、スペースの有効活用、また粉塵が無くクリーンな環境の維持、衝突時の破損軽減を必要とする建築物など。

発泡による耐火の過程

火災が発生した場合、その熱によって10~20倍に発泡し、断熱層を形成することで鉄骨構造の温度上昇を抑え崩壊から守ります。

イメージ画像
耐火性能試験

試験体に荷重をかけながら過熱し、鉄骨が崩壊するまでの時間を計測して耐火性能を確認します。
「ウェスタ」は各種膜厚で耐火試験を行い、いずれの場合も優れた耐火性能を確認しています。

イメージ画像
施工事例
イメージ画像
イメージ画像

新潟県 三条市体育文化会館

軽量セメントモルタル 耐火被覆材 KSタイカモルタル

人体に有害なアスベストやロックウール等を一切使用せず、耐火性能はもとより鉄骨面への高い付着性・防錆性を兼ね備えた高性能製品。
建設省建築研究所(現・国土交通省)と日本建築仕上材工業会との官民連帯共同研究の成果として開発されました。

特長
  • 軽量で、耐火性に優れています。
  • 表面硬度が硬く、主材が剥落しません。
  • 吹き付けコテ塗りを選べます。
イメージ画像
イメージ画像
着火防止工法

ウレタンフォームとウレタンフォームにKSタイカモルタルを施工した試験体にバーナーで火をあてたところ、ウレタンフォームのみの試験体は燃焼しました。一方、KSタイカモルタルを施工した試験体は燃焼しませんでした。

イメージ画像

環境配慮型不燃断熱材 クールフォーム

リサイクル材を使用した有機無機ハイブリッド型の新しい不燃断熱材です。
地球温暖化の原因物質であるフロン等の発泡成分を一切含まず、万が一の火災発生の際にも燃えないので、建物を建てる人にも使う人にも安全です。

特長
  • 地球温暖化の原因物質のひとつとされているフロンを含まない環境対応断熱材です。
  • 優れた断熱性・吸音性能を持っております。
  • 不燃材料であり、現場施工時に着火の防止になります。
  • 湿式断熱材です。
イメージ画像
用途
イメージ画像
イメージ画像
クールフォームが選ばれる理由

リサイクル材を使用した有機無機ハイブリッド型の新しい不燃断熱材です。
地球温暖化の原因物質であるフロンを一切含まず、万が一の火災発生の際にも燃えないので、建物を建てる人にも使う人にも安全です。

イメージ画像
断熱性能

材料自体の断熱性が高く、結露を防止します。

イメージ画像
イメージ画像

現場発泡ウレタンの複合不燃被覆材 キクスイ不燃コート

キクスイ 不燃コートは、ウレタンフォームの高い断熱性や施工性を活かしながら、火災事故の危険性を低減させる被覆材です。

特長
  • 全国消防長会からの要望書に応えるため開発された湿式工法による不燃材です。
  • ウレタンフォーム施工部位での溶接・溶断火花の飛び火による火災事故を防止します。
  • 火災時における急速な燃焼(爆燃現象)からの逃げ遅れ一酸化炭素中毒の防止対策になります。
  • 従来の着火防止工法・防火コートとは違い、躯体とウレタンフォームと合わせて構造体として不燃認定を取得。
  • 断熱材を現しに出来ます。(天井材を張らないデザインが可能です。)
シームレス塗装による剥落防止と継ぎ目からの燃焼防止

キクスイ不燃コートは湿式工法のため、断熱材に密着した継ぎ目のない施工が可能です。
そのため、剥落や継ぎ目からの燃焼の危険性をなくします。
また、施工の際の溶接火花によるウレタンフォーム火災の心配もありません。

イメージ画像
性能試験結果

ガスバーナーでの燃焼試験
外部着火源にて試験体に火をあてて、燃焼しないか等を確認する。

イメージ画像
イメージ画像
イメージ画像

認定一覧

認定番号をクリックすると、認定書の表紙をPDFでダウンロードできます。

防火被覆の認定

ウェスタ

構造部分 耐火時間 被覆厚さ 認定番号
柱※ 30分 0.45mm 鋼管 CC-0004
0.40mm H形鋼 CC-0005

※建築基準法施行令第70条に基づく認定。

耐火被覆の認定

ウェスタ

構造部分 耐火時間 被覆厚さ 認定番号
1時間 1.00-5.00mm FP060CN-9401
2時間 4.0-5.0mm 鋼管柱 FP120CN-0382
4.0±0.4mm H柱 FP120CN-0387
はり 1時間 1.00-3.00mm FP060BM-9346
2時間 4.00mm FP120BM-0261

KSタイカモルタル

構造部分 耐火時間 被覆厚さ 認定番号
1時間 15mm※2 鋼管柱 FP060CN-0167
H柱 FP060CN-0169
2時間 30mm FP120CN-9426
3時間 40mm FP180CN-9430
はり 1時間 15mm※3 FP060BM-0123
2時間 30mm FP120BM-9374
3時間 40mm FP180BM-9378
柱(中空)※1 1時間 20mm FP060CN-9423
2時間 30mm FP120CN-9427
3時間 40mm FP180CN-9431
はり(中空)※1 1時間 20mm FP060BM-9371
2時間 30mm FP120BM-9375
3時間 40mm FP180BM-9379
間仕切り壁 1時間 25mm FP060NP-9391

※1 H鋼ラス巻
※2 ロ300×300×12、H400×400×13×21未満は20mm被覆(認定番号 FP060CN-9422
※3 H450×200×9×19未満は20mm被覆(認定番号 FP060BM-9370

ALC壁パネル(75mm以上)合成被覆構造

構造部分 耐火時間 被覆厚さ 認定番号
1時間 20mm FP060CN-9411
2時間 30mm FP120CN-9412
3時間 40mm FP180CN-9413
はり 1時間 20mm FP060BM-9359
2時間 30mm FP120BM-9360
3時間 40mm FP180BM-9361

プレキャストコンクリート板(120mm 以上)合成被覆構造

構造部分 耐火時間 被覆厚さ 認定番号
1時間 20mm FP060CN-9425
2時間 30mm FP120CN-9429
3時間 40mm FP180CN-9433
はり 1時間 20mm FP060BM-9373
2時間 30mm FP120BM-9377
3時間 40mm FP180BM-9381

不燃・難燃の認定

認定製品 基材+ウレタンの種別 被覆厚さ 認定番号
KSタイカモルタル 3-25mm NM-1593
クールフォーム 不燃材※4 100mm以下 NM-2132
キクスイ不燃コート 3-16mm NM-4607
キクスイ 不燃コート※5 基材:不燃下地(アルミを除く)
+硬質ウレタンフォーム
(8~500mm)※6
10mm NM-3937 (複合不燃)
基材:不燃下地(アルミを除く)
+硬質ウレタンフォーム
(8~500mm)※7
5mm RM-0050 (複合難燃)
基材:不燃下地(アルミを除く)
+硬質ウレタンフォーム
(8~500)※8
12mm NM-4525 (複合不燃)
NM-4591 (複合不燃)
NM-4606 (複合不燃)
NM-4655 (複合不燃)
NM-4881 (複合不燃)

※4 石膏ボード及びアルミニウムを除く
※5 不燃コートは白色仕上げです。着色仕上げが必要な場合、当社の指定仕上材を使用することで防火認定に合致します。
※6 ウレタンフォームはA種(ノンフロン)、及びB種(代替フロン)に適合します。
※7 ウレタンフォームはB種(代替フロン)に適合します。
※8 ウレタンフォームはA種1H(ノンフロン)に適合します。A種1Hについては、組成に適合する認定を選択ください。

  • よくある質問
  • 資料請求
  • お問い合わせ
  • ページトップ