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仕様や規格、塗料の種類について

Q:下塗材、上塗材はどうして必要なのですか?
A:下塗材は下地と塗膜との密着性を向上する役目や、下地への吸込み防止の役割があり,塗装ムラや艶ムラを防止します。 上塗材は美観の向上や、日光・風雨から建物を守る役割があります。 用途や目的により、様々な下塗材・上塗材の中から選定する必要が有ります。
Q:アクリル、アクリルウレタン、アクリルシリコン、フッソの違いはなんですか?
A:アクリル、アクリルウレタン、アクリルシリコン、フッソとは、塗料中の樹脂の種類のことです。
一般的にはアクリル<アクリルウレタン<アクリルシリコン<フッソの順番で耐久性が高いと言われています。
Q:耐候形1種・2種・3種の違いを教えてください。
A:耐候性とは塗料を屋外で使用した場合に劣化や変色などを起しにくい性質のことです。 耐候形はJIS A6909 建築用仕上塗材で複層仕上塗材及び可とう形改修仕上塗材を対象として規定されております。
耐候形は3種<2種<1種の順で性能に優れています。
Q:冬場の施工での注意点を教えて下さい。5℃以下で施工していけないのはなぜですか?
A:気温が5℃以下になると乾燥が極度に遅くなり、ツヤ引け・密着不良等塗膜性状に悪影響を起こすことがあります。 冬季等気温が低い季節は塗装する際に十分注意する必要があると言えます。
Q:家はサイディングですが、塗装できますか?
A:サイディングとは外壁に張る板状の外壁材です。サイディングには様々な種類があり、表面の塗装も様々な種類があります。 それぞれのサイディングの種類により有効な下塗材を選定することで塗装は可能になります。またサイディングには継ぎ目部分(目地部分)にゴム状のシーリング材(コーキング材)が施工されております。塗り替えの際にはシーリング材も打ち直す場合が多いため、打ち直すシーリング材に塗装が密着すること、また成分の染み出しや塗装の割れが起きないことも確認する必要があります。詳しくは弊社販売店様,施工店様,及び弊社事業所までお問い合わせください。
Q:外壁の部分剥落を防ぐにはどうしたらいいですか?
A:外壁には様々な材料が使われております。近年、ビルの外壁の一部がはがれ落ち、人や車両に当たる事故が報告されています。 特に外壁は老朽化にともなう劣化により思わぬ事故を起こすことがあり、ビル・マンションの所有者や管理者の社会的責任が重く問われることとなりかねません。 キクスイではシート状のMAストーンで外壁を覆い、外壁の部分剥落を防止する工法や躯体改修を行うBR工法がございます。 安全性・防水性・耐久性を向上させ、建物の長寿命化に役立ちます。