
簡単な下地作りと施工
磁器タイルの場合

機能性
鎧(よろい)貼り工法 [KS-MA工法}
KS-MA工法は目地重ね代部の重ね貼りによる鎧貼り工法であり、MAストーンの標準工法です。下段から、専用のボンドで単体のシートを1枚ずつ圧着して貼ります。シート間はWタック方式による鎧貼り一体化接合を行います。
このようにして貼り合わせた仕上げ層は連続した1枚壁を形成し、剥落の危険性を低減し、かつ下地追従性を高めます。
シート自体の防水性と鎧貼り工法により、壁面の防水性が高まります。
軽量な材料のため、適切な下地処理を行えば、磁器タイルの上に施工が可能です。
磁器タイル改修工法(KS-MAα工法)
この工法は既存の外壁仕上げを残したままMAストーンと専用ピンを仕上げる一貫工法です。
下地を残したままで改修ができるため、現地での建設廃材の削減をしたい場合に最適です。





