
クールフォームが選ばれる理由
リサイクル材を使用した有機無機ハイブリッド型の新しい不燃断熱材です。
地球温暖化の原因物質であるフロンを一切含まず、万が一の火災発生の際にも燃えないので、建物を建てる人にも使う人にも安全です。

- 地球温暖化の原因物質のひとつとされているフロンを含まない環境対応断熱材です。
- 優れた断熱性・吸音性能を持っております。
- 不燃材料であり、現場施工時に着火の心配がありません。

断熱性能
材料自体の断熱性が高く、結露を防止します。
断熱性能と同一性能時の厚み比較

凹凸面でも断熱性能を確保

クールフォームは湿式工法で凹凸面でも連続した断熱層が形成可能です。
断熱層の隙間から熱が逃げる事が無く、性能を確保します。
安全性
万が一の火災発生の際にも燃えないので、建物を建てる人にも使う人にも安全です。
主な断熱材の種類
プラスチック系断熱材について
プラスチック系断熱材は利便性から広く使われてます。しかし、火災時の延焼拡大が速く、爆燃現象や有毒ガスが発生し危険が伴う可能性があります。
不燃の断熱材なら
工事中の溶接の火花でも着火しにくく。また、建設後の火災発生の際の延焼防止、避難誘導時間の確保をします。安全な避難環境や消火活動に役立ちます。
全国消防長会
可燃性合成樹脂発泡体の断熱材が使用された建物の火災被害に対する対策の一つとして、不燃断熱材の使用を推奨しています。
ノンフロンウレタン(断熱材)の「規格」
地球環境保護が叫ばれる中、現場発泡ウレタンフォームの分野も脱フロンの声が高まっています。
このような背景の中、改訂JIS A 9526-2006では、吹付け硬質ウレタンフォームの種類を5種類に分けていますが、そのうちの1つ「A種1」では、「発泡剤として二酸化炭素(CO2)を用い、フロン類を用いないもの」とノンフロン断熱材が規定されています。
ノンフロン化の動きが加速度を高めています。
「公共建築工事標準仕様書平成19年版」の「断熱材現場発泡工法」には、「断熱材はJIS A 9526:2006(建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム)により、種類は特記による。特記がなければ、A種1とする。また難燃性を有するものとする。」
と記載されています。
| オゾン層破壊係数(ODP) | 地球温暖化係数(GWP) | ||
|---|---|---|---|
| クールフォーム | 0 | 0 | |
| 現場発泡ウレタンの発泡剤 | CFC 11 | 1 | 4600 |
| HCFC 141b | 0.11 | 700 | |
| HFC 134a | 0 | 1300 | |
| HFC 245fa | 0 | 950 | |
| HFC 365mfc | 0 | 890 | |
| CO2(水発泡ウレタン) | 0 | 1 |
このように現場発泡ウレタンフォームに対しての地球温暖化対策が進行する一方で、弊社では地球温暖化係数ゼロは勿論のごと、防火性能や安全性も考慮し、クールフォームを開発上市いたしました。


