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方針・基本戦略

当社グループは、「下地から仕上げまでの総合塗料メーカーをめざす」方針を打ち出しました。この方針のもと、製品ラインナップを更に拡充させるとともに、ワンストップでお客様のニーズに応えていきます。

方針

当社グループがめざす“下地から仕上げまでの総合塗料メーカー”への第一歩として、2018年(平成30年)に向けた3ヵ年計画、「K‘s(キーズ)-300」を策定しました。具体的には、以下の3つを骨太の方針として基本方針に掲げています。
(A)売上高300億円、営業利益15億円以上をめざす
目標を達成するためには、成長分野と成長地域での事業拡大と、競争力そのものの強化が必要になります。成長分野としては、戸建住宅などのリフォーム市場に注力し、高付加価値製品を投入することで、これまで以上の収益を確保していきます。また成長地域としては、リフォームを中心とする国内大都市圏、そして中国をはじめとするアジア圏に注力していきます。中国では、当社グループの菊水化工(上海)有限公司が事業を展開するほか、現地企業との協働も含め、生産拠点と販売網の確保をめざします。また、これら販売網を支える盤石な生産基盤の構築を目的に、人員の配置見直し・生産性の向上・コストダウンなどを継続的に行い、利益率の向上をはかります。
(B)下地から仕上げまでの総合塗料メーカーをめざす
汎用製品の価格競争が激しくなる中、製品ラインナップとコンシューマー目線の対応力を今まで以上に拡大・向上させることで、製品の競争力強化をはかっていきます。当社グループの強みである技術力を背景に、新築からリフォーム市場において「下地から仕上げまで」、そして「水系から溶剤塗料まで」ワンストップな製品群を提供するとともに、従来は高価であったふっ素塗料をより安価に提案するなど、産業構造の変化に柔軟に対応する事業展開をはかっていきます。
(C)社会に必要とされる企業をめざす
当社グループでは、製品・工事の品質、安全を確保することを経営の最重要課題と認識しています。また、建築塗料業界のトップランナーとして、コンプライアンスや体制管理の強化など、企業市民としての責任を果たしていきます。

基本戦略